今も長い「回復」の途上にいるような気がします

# orange-kenji 『初めてコメントします。大学受験は2年経験したのですが、浪人時は肉体的には辛くても、精神的には充実していたかなと思います。ほとんど毎日夜遅くまで予備校の先生と1つ1つ問題を検討しました。そこから脱線して茶飲み話になるのが毎回のオチでしたが。結局第1志望通りではなかったものの、あの時間があったおかげで、いろいろな方面にアンテナが立つようになったと今は感じています。遠回りが無駄じゃないんだ…と実感した1年でした。なので、自分の周りの大学生はどこか忙しそうにも見えたりします。自分の立ち位置、わかっているのかなぁ?とふと思ったり…

とりとめもない駄文でスミマセンでした。大学受験には感慨深いものがあって…つい。でもこまめにチェックしてますので♪』


# yukihonda 『orange-kenjiさん、意義深い浪人期をすごされたとのこと、本気でうらやましく思います。私はそのような経験ができませんでした。むしろあの頃は主観的には「どん底」でした。むろん大学に入ってからは「回復」に向かう余地が少しはできたのですが。でも私の場合、4年間だけでは「回復」にとって十分ではなかったので大学院に進学したようなものです。今も長い「回復」の途上にいるような気がします。』

http://d.hatena.ne.jp/yukihonda/20060121#c1137907175


計量論文は特に客観的態度で書かれる。しかし本田氏の書く論文には客観的態度の奥底にある「何か」が見え隠れしている。これは仲津時代から一貫してように思う。コンスタティブに読むには意味がない情報だが、何かと役に立つようにも感じるのでメモ。