母の遺体切断

 大阪府河内長野市の自宅で母親の遺体を切断、放置したとして死体損壊・遺棄容疑で逮捕された長男の無職大沢八起容疑者(37)が、府警の調べに対し、「母親の頭を石で殴って殺した」と殺害を認める供述を始めたことがわかった。
 調べによると、大沢容疑者は高校卒業後、定職に就かずに毎日、自宅でパソコンを操作して過ごすなど引きこもりがちだった。母親の広子さん(当時57歳)ともほとんど口を利かない状態で度々、「仕事をしなさい」と注意されていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060424-00000307-yom-soci


「ひきこもりがちだった」「「仕事をしなさい」と注意されていた」とのこと。これもそうだったのか・・・




石で頭殴り殺害、長男が供述…母の遺体切断


 大阪府河内長野市の自宅で母親の遺体を切断、放置したとして死体損壊・遺棄容疑で逮捕された長男の無職大沢八起容疑者(37)が、府警の調べに対し、「母親の頭を石で殴って殺した」と殺害を認める供述を始めたことがわかった。

 遺体をバケツ内にセメント詰めする前に、「一部を焼いたり、煮たりした」とも話しており、府警は24日午後に大沢容疑者を送検し、供述内容について慎重に裏付け捜査を進めるとともに詳しい動機を追及する。

 調べによると、大沢容疑者は高校卒業後、定職に就かずに毎日、自宅でパソコンを操作して過ごすなど引きこもりがちだった。母親の広子さん(当時57歳)ともほとんど口を利かない状態で度々、「仕事をしなさい」と注意されていたという。

 大沢容疑者は22日に自首した際、「外出先から戻ると(母親は)冷たくなっていた」と説明していた。警察などに通報せず、周囲にも「入院中」とウソをついており、府警が追及したところ、殺害を自供した。

 殺害状況については、「血を流して苦しんでいるところを見つけ、日ごろから仲が悪かったので都合がいいと思って襲った」と説明。府警は計画性の有無についても調べる。

(読売新聞) - 4月24日14時44分更新