逸脱論研究会のお知らせ

テキスト:Sampson & Laub, Crime and Deviance over the Life Course
日時:11月2日(木) 15:00〜
場所:大阪大学人間科学研究科(吹田キャンパス)
目的:逸脱論の日本語・英語文献を交互に読んでいく会。ご興味を持たれた方がいらっしゃればメールにてご一報ください。


次々回はマートンアノミー論を極めるという回。覚え書きはこちら


社会理論と社会構造

社会理論と社会構造


この本から「アノミー」に関係する2章がテキスト。
また、この本の批判として、デュルケム研究者のベナールの論文を一つ。

  • フィリップ・ベナール『デュルケムと女性、あるいは未完の『自殺論』』所収の「アノミー研究におけるマートン


マートンへの批判として論文を3つ。


また中範囲理論に関する論文として以下の2つの論文。

  • 舩橋晴俊,2006,「理論形成はいかにして可能か」を問う諸視点」『社会学評論』57(1),4-24.
  • 高坂健次,2006,「社会学における理論形成―いま、何が必要か―」『社会学評論』57(1): 25-40.