「『ひきこもり』だった僕から」著者・上山さん、経験者の立場から語る


上山和樹氏の新聞記事がネットニュースなっています。

 上山さんはひきこもりの心理を、人を傷つけることで社会から脱落する恐怖から、自分の外見や行動を考えすぎてしまって身動きとれなくなると分析。社会参加しないのは異常だという考え方は偏見で「学校へ行かないのも生き方の選択」と語った。その上で、「病気でないなら甘えでしかない」などと周りが言うことで、ひきこもりの人らがさらに追いつめられていく実態を訴えた。