自殺するなら、引きこもれ 問題だらけの学校から身を守る法


いい学校からいい会社に入って、一生安泰という時代は終わりを告げた。かたや、学校で頻発するいじめ自殺。それを隠蔽しようとし「いじめはなかった」と強弁するダメ教師と無能な教育委員会。性根の腐った加害者とそんなわが子をかばう親。さらに教師自らがいじめに荷担することも----。
もはや、こんなストレスだらけの学校に通う理由はひとつもない!
本書では、多くの人間が囚われている「学校信仰」を相対化し、不登校児や引きこもりを病気のように扱う社会の価値観がいかにおかしいかを解く。そして、共同体の解体と雇用の流動化が進み、価値観が多様化した時代を前向きに捉え、それに適応する新しい生き方を提案する。