中国は増える子ども近視の原因はゲームだと考えている(BBC)

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2018年8月のBBCの記事。

中国は世界で最も大きなゲーム市場である。
中国当局は、新しいオンラインゲームの数を制限、プレイ時間を制限、年齢制限システムを開発したいと考えている。
中国のゲーム会社の株式は、金曜日に新しい政策を受けて急落。テンセントの株式は5%以上下落し、200億ドル(153.7億ポンド)以上を失った。
2015年の報告書によると、5億人の中国人が視覚障害を患っており、5歳以上の人口のほぼ半数を占めている。

中国では近年、近視の子どもたちが増えてきている。また、東アジアでは近視の人の率はかなり高い。

今月初め、検閲当局は、ファンタジータイトへの批判がされた後、テンセントの大ヒットビデオゲーム「モンスター・ハンター・ワールド」を販売中止にした。

批判に関する記事は下記。 www.bbc.com

昨年、テンセントの別のゲームである王者栄耀(Honour of Kings)は、子供たちがプレイに多く時間を割きすぎているという懸念があり、人民日報はゲームを「毒」や「ドラッグ」であると説明している。
また、検閲当局は3月にゲームのライセンスの発行を停止していたため、新作タイトルのリリースや既存のゲームの新機能のリリースに遅れが生じていた。
テンセントは、国内のモバイルゲーム市場の42%を占めていると推測されている。テンセントは、日本最大級のゲーム会社であるファイナルファンタジーシリーズのメーカーであるスクウェア・エニックスと「戦略的提携」を結ぶ計画を発表したばかりだった。

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スクエニとテンセントの合弁事業というのこの記事らしい。テンセントがスクエニのゲームを中国で配信・販売するという内容だそうなので、日本にも影響は出ているのだろう。