初心者のための記号論

Daniel Chandler著,田沼正也訳,
Semiotics for Beginners -初心者のための記号論-


記号論の入門書としては良い感じ。
読んでいると、なんだか懐かしい名前が並んでるとか思ってしまった。


今年の新歓で「エーコの発表されてましたよね」と後輩に言われた。確かに、記憶を辿るとそんな発表をしたような記憶もある。そんな発表をした自分が存在したことがどうにもしっくりこない。発表をしたのはこれだった。


開かれた作品

開かれた作品


やっぱり『記号論』を読めなかったのは心残り。いつか読みたいな。