井出草平の研究ノート

Stan

カテゴリカル変数が独立変数に入った単回帰分析[ベイズ]

RStudioでの実行。R.4.3.3+Stools4.3を使用。 Stanコード ``{stan output.var="stan_model"} // stanファイルを読み込まない方にするには"```{stan output.var="stan_model"} "と書く data { int<lower=0> N; // サンプルサイズ int<lower=0, upper=1> X[N]; // 独立変数(性別、0: 男性</lower=0,></lower=0>…

単回帰分析[ベイズ]

通常の頻度統計で行う。 library(AER) # CPS1985 データを含むパッケージ data("CPS1985", package = "AER") fit.freq <- lm(wage ~ age, data = CPS1985) print(fit.freq) 結果。 Call: lm(formula = wage ~ age, data = CPS1985) Coefficients: (Intercept…

RStanのインストールに関するメモ(2022年7月)[R]

2022年7月現在の、RにStanをインストールする手順を記載する。 現在の注意点はRStanはR4.2に対応していない、ということである。最新バージョンのRとRtoolsではRStanは動かないことに注意が必要である。 なお、Windowsでの方法であり、Macでは試していないの…