2013-08-16から1日間の記事一覧

商業地への労働力を供給していた寺子屋

梅村 佳代「寛政期寺子屋の一事例的研究 伊勢国「寿硯堂」を中心として」 日本教育学会大會研究発表要項 44, 6, 1985-09-05 松坂周辺農村飯高群本村「寺硯堂」の研究。この寺子屋は寛政4年(1792年)と文政5年(1822年)まで存在し、643名の寺子を輩出している…

近世の就学率ばらつき

石山 秀和 江戸近郊農村にみる手習塾の門人と教育内容(平成 12 年度定例会発表要旨) 立正大学人文科学研究所年報 38, 95, 2001 旧下総国葛鋳郡藤原新田(現千葉県船橋市藤原)に開設された安川舎と称する手習塾について。文久4年(1863年)の宗門帳の調査から。…