荻上チキ『ウェブ炎上 ネット群集の暴走と可能性』


ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)

ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)


荻上チキさんの本がついに出ました。

本書は、ウェブ上での流言飛語の拡散や、炎上現象などの事例に触れながらそのメカニズムを分析。「インターネット上でのコミュニケーションが社会にもたらす影響について考える」ための議論やリテラシーを共有することを目的とした一冊です。用語集や事例集としても楽しめるように工夫をしたので、どうぞお気軽に手にとってみてください。
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20071006/


まだ未読なのですが、期待しています。


詳しくはこちらで。