牧野有可里『社会病理としての摂食障害』


社会病理としての摂食障害―若者を取り巻く痩せ志向文化

社会病理としての摂食障害―若者を取り巻く痩せ志向文化


内容(「MARC」データベースより)

先進国の青年期の女性に急増している摂食障害。これを現代社会の病理として捉え、痩せ志向文化が個人を摂食障害に至らしめる過程を分析、検討し、この障害の増加に歯止めをかけるための方策や今後の研究の課題について論じる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

牧野 有可里
2003年聖心女子大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(心理学)。臨床心理士・学校心理士。こころとからだクリニカセンター(さちクリニック併設)、都内公立教育相談室(教育センター)、文部科学省委託東京都学校臨床心理士(スクールカウンセラー)を経て、渡辺メンタルクリニック臨床心理士として勤務し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


心理職の方。2006年10月の新刊。
ただいまアマゾンは在庫切れ。入荷したようだが、5040円とえらく高い。
出版社の公式広告はこちら

心理学とジェンダー―学習と研究のために

心理学とジェンダー―学習と研究のために


こちらに同じ著者の同じ題名の論文が掲載されているようだ。阪大ではコミュ論が持ってる。ひとまず、こちらを読むのが先だ。