社会学

モダニティと自己アイデンティティ

モダニティと自己アイデンティティ―後期近代における自己と社会作者: アンソニー・ギデンズ,秋吉美都,安藤太郎,筒井淳也出版社/メーカー: ハーベスト社発売日: 2005/05メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 109回この商品を含むブログ (42件) を見る 読書会…

読書会のメモ

次はこんなものが読みたいということでメモ。 現代社会の社会意識 (1979年)作者: 見田宗介出版社/メーカー: 弘文堂発売日: 1979/04メディア: ? クリック: 9回この商品を含むブログ (3件) を見るhttp://www.library.osaka-u.ac.jp/cgi-bin/opac/books-query?m…

逸脱論研究会のお知らせ

テキスト:フーコー『異常者たち―コレージュ・ド・フランス講義1974‐1975年度』 日時:3月15日(木) 13:00〜 場所:大阪大学人間科学研究科(吹田キャンパス) 目的:逸脱論の日本語・英語文献を交互に読んでいく会。ご興味を持たれた方がいらっしゃればメー…

リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待

リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待―ブルデュー、社会学を語る (Bourdieu library)作者: ピエール・ブルデュー,ロイック J.D.ヴァカン,水島和則出版社/メーカー: 藤原書店発売日: 2007/01メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 126回この商品を含むブログ (4…

タリーズ・コーナー

タリーズコーナー―黒人下層階級のエスノグラフィー作者: エリオットリーボウ,Elliot Liebow,吉川徹出版社/メーカー: 東信堂発売日: 2001/05メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (4件) を見る 読書会の本。 人類学博士論文として書かれたもの…

Bauman, Liquid Times: Living in an Age of Uncertainty

Liquid Times: Living in an Age of Uncertainty作者: Zygmunt Bauman出版社/メーカー: Polity発売日: 2006/12/26メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログ (1件) を見る 出たそうです。今回のリキッドはTimes。

逸脱論研究会のお知らせ

テキスト:Darrell Steffensmeier, Gender and Crime 発表:阪口祐介「犯罪不安の規定要因 欧米の仮説の検証と今後の調査計画」 日時:1月25日(火) 13:00〜 (※今回は通常通り「木曜日」に開催いたします) 場所:大阪大学人間科学研究科(吹田キャンパス)…

宮台真司 dialogues×blog

id:seijotcp(chiki)さんが宮台真司氏の対談集『宮台真司ダイアローグズ 1』の発売キャンペーンブログを始められたそうです。 宮台真司 dialogues×blog(http://d.hatena.ne.jp/miyadialogues/) このブログでは、本書に関する情報や、本書に負けないボリュ…

逸脱論研究会のお知らせ

テキスト:ガーゲン『社会構成主義の理論と実践』(5章まで) 日時:12月26日(火) 15:00〜 (※今回は「火曜日」に開催いたします) 場所:大阪大学人間科学研究科(吹田キャンパス) 目的:逸脱論の日本語・英語文献を交互に読んでいく会。ご興味を持たれ…

ジェイムズ・クリフォード講演会

講師:ジェイムズ・クリフォード (カリフォルニア大学サンタクルーズ校教授) 司会:太田好信 (九州大学教授) 日時:2006年12月13日(水)7:00-8:30 pm 会場:国際文化会館講堂 会費:会員無料、一般1,500円、学生1,000円(学生証をご提示ください) 用語…

太郎丸博編『フリーターとニートの社会学』

フリーターとニートの社会学 (SEKAISHISO SEMINAR)作者: 太郎丸博出版社/メーカー: 世界思想社発売日: 2006/11メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログ (14件) を見る 出たそうです。 先生、インタビューさせてください。(;´Д`)ノ

ミルズ『社会学的想像力』

社会学的想像力作者: ミルズ,Charles Wright Mills,鈴木広出版社/メーカー: 紀伊國屋書店発売日: 1995/04メディア: 単行本 クリック: 43回この商品を含むブログ (32件) を見る 読書会で読んだ。非常におもしろみのない説教本。ここに書いてあることは既にや…

逸脱論研究会のお知らせ

テキスト:ベナール「アノミー研究におけるマートン」 舩橋晴俊「理論形成はいかにして可能か」を問う諸視点」 高坂健次「社会学における理論形成―いま、何が必要か―」 日時:12月7日(木) 15:00〜 場所:大阪大学人間科学研究科(吹田キャンパス) 目的:逸…

川端亮「計量的テキスト分析」

川端亮,2004, 「計量的テキスト分析」 『社会調査における非定型データ分析支援システムの開発(平成13年度〜平成15年度 科学研究費補助金研究成果報告書)』 「計量的テキスト分析」についての総論。非常に勉強になる。 計量的テキスト分析の得意とするとこ…

逸脱論研究会のお知らせ

テキスト:マートン『社会理論と社会構造』第4章・第5章,Harary, Merton Revisited 日時:11月16日(木) 15:00〜 場所:大阪大学人間科学研究科(吹田キャンパス) 目的:逸脱論の日本語・英語文献を交互に読んでいく会。ご興味を持たれた方がいらっしゃ…

逸脱論研究会のお知らせ

テキスト:Sampson & Laub, Crime and Deviance over the Life Course 日時:11月2日(木) 15:00〜 場所:大阪大学人間科学研究科(吹田キャンパス) 目的:逸脱論の日本語・英語文献を交互に読んでいく会。ご興味を持たれた方がいらっしゃればメールにてご…

ベッカー『アウトサイダーズ』

アウトサイダーズ―ラベリング理論とはなにか作者: ハワード・S.ベッカー,村上直之出版社/メーカー: 新泉社発売日: 1993/10/15メディア: 単行本 クリック: 19回この商品を含むブログ (16件) を見る 読書会の本。読み終える。 原著は1963。翻訳は1978年である…

マートンのアノミー論に関する覚え書き

まだ書き中 社会理論と社会構造作者: ロバート・K.マートン,Robert King Merton,森東吾,森好夫,金沢実,中島竜太郎出版社/メーカー: みすず書房発売日: 1961/09/10メディア: 単行本 クリック: 61回この商品を含むブログ (53件) を見る 『社会理論と社会構造』…

逸脱論研究会のお知らせ

テキスト:ハワード・ベッカー『アウトサイダーズ―ラベリング理論とはなにか』 日時:10月19日(木) 15:00〜 場所:大阪大学人間科学研究科(吹田キャンパス) 目的:逸脱論の日本語・英語文献を交互に読んでいく会。ご興味を持たれた方がいらっしゃればメ…

『「はだしのゲン」がいた風景』

「はだしのゲン」がいた風景―マンガ・戦争・記憶作者: 吉村和真,福間良明出版社/メーカー: 梓出版社発売日: 2006/07メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (10件) を見る 大瀧友織・樋口耕一,2006, 「マンガを「言葉」で読む--計量…

逸脱論研究会のお知らせ

諸事情により延期し、文献を変更します。 テキスト:Lemert, Paranoia and the Dynamics of Exclusion / Kitsuse, Societal Reaction to Deviant Behavior 日時:10月5日(木) 15:00〜 場所:大阪大学人間科学研究科(吹田キャンパス) 東館419 目的:逸…

後期のゼミ

後期のゼミは不参加の予定。 指導教官のゼミに出ない院生って・・・ ただ10/25は行くべきかも。 Matsueda, Ross L.; Kreager, Derek A.; Huizinga, David. Deterring Delinquents: A Rational Choice Model of Theft and Violence. American Sociological Re…

第79回 日本社会学会

期日: 2006年10月28日(土)、29日(日) 場所: 立命館大学 自分も発表することになってる。 今日、プログラムが届いたので見てみると28日(1日目)の「教育」部会に入れられてた。逸脱部会が満員で外に出されたのだろうけども教育部会とは。さぁ、どうしたもの…

サスキア・サッセン

グローバル空間の政治経済学―都市・移民・情報化作者: サスキアサッセン,Saskias Sassen,尹春志,田淵太一,原田太津男出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2004/12/15メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (12件) を見る 読書会で読む。ベックの…

逸脱論研究会のお知らせ

テキスト:Lemert, Paranoia and the Dynamics of Exclusion / Kitsuse, Societal Reaction to Deviant Behavior 日時:9月25日(月) 15:00〜 場所:大阪大学人間科学研究科(吹田キャンパス) 東館419 目的:逸脱論の日本語・英語文献を交互に読んでいく…

読書会文献

Paranoia and the Dynamics of Exclusion. by Lemert, Edwin, Sociometry; Mar1962, Vol. 25 Issue 1, p2-20. The article reports on paranoid behavior. One of the few generalizations about psychotic behavior which sociologists have been able to m…

プロ社会学者の覚悟

プロ社会学者の覚悟 http://sociology.jugem.jp/?eid=147 太郎丸先生の覚え書き。 先生が書かれていることは「ある意味」常識的なこと。 摂食障害というカレーが少し食べずらい今日この頃。ここ1ヶ月ほど摂食障害関係の文章を読むのがツライ。理由はカレー…

質的研究のパラダイムと眺望

質的研究のパラダイムと眺望 (質的研究ハンドブック)作者: ノーマン・K.デンジン,イヴォンナ・S.リンカン,平山満義,古賀正義,岡野一郎出版社/メーカー: 北大路書房発売日: 2006/07メディア: 単行本 クリック: 6回この商品を含むブログ (8件) を見る 出た。少…

逸脱論研究会のお知らせ

テキスト:Goode, The Society for the Study of Social Problems. / Taub et al., BODY IMAGE AMONG WOMEN WITH PHYSICAL DISABILITIES 日時:8月28日(月) 15:00〜 場所:大阪大学人間科学研究科(吹田キャンパス) 東館419 目的:逸脱論の日本語・英語…

コンラッド=シュナイダーによるオルタナティブ・モデル

逸脱と医療化―悪から病いへ (MINERVA社会学叢書)作者: ピーターコンラッド,ジョゼフ・W.シュナイダー,Peter Conrad,Joseph W. Schneider,進藤雄三,近藤正英,杉田聡出版社/メーカー: ミネルヴァ書房発売日: 2003/11メディア: 単行本 クリック: 4回この商品を…