浜田聡参議院議員 質問主意書

香川県ゲーム規制条例案eスポーツに生きがいを感じている重度障害者に関する質問主意書 www.sangiin.go.jp

質問主意書:参議院

一 前述のように、ゲームが重度障害者の生きがいとなり、目標を与え、健常者とのふれあいのきっかけとなっている現状に鑑みれば、本件条例案十八条二項の「保護者は、前項の場合においては、子どもが睡眠時間を確保し、規則正しい生活習慣を身に付けられるよう、子どものネット・ゲーム依存症につながるようなコンピュータゲームの利用に当たっては、一日当たりの利用時間が六十分まで(学校等の休業日にあっては、九十分まで)の時間を上限とすること及びスマートフォン等の使用に当たっては、義務教育修了前の子どもについては午後九時までに、それ以外の子どもについては午後十時までに使用をやめることを基準とするとともに、前項のルールを遵守させるよう努めなければならない。」との規定については、憲法九十四条、児童の権利に関する条約十三条一項、三十一条一項、障害者基本法十四条、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律三条、十四条、十五条に抵触する可能性があると考えるが、政府の見解如何

答弁書

一について お尋ねは、地方公共団体の議会が審議する条例案に関するものであり、政府としてお答えすることは差し控えたい。