潜在クラス分析におけるBCH法[Mplus]

Mplusのウェブノートが更新されていたようだ。

https://www.statmodel.com/examples/webnotes/webnote21.pdf

BCH法の例

U1からU8で構成されている潜在変数CCを独立変数としてYに回帰させるモデル。Cのクラスは4カテゴリ。データファイルはウェブ上にはなかったので、実際に分析はしていない。

モデル

f:id:iDES:20201122165956p:plain

コード

Variable:Names are U1-U8 Y;
Categorical = U1-U8;
Classes = C(4);
Auxiliary = Y(bch);
Data: file=a1.dat;
Analysis:  Type = Mixture;

結果

f:id:iDES:20201122170006p:plain

参考リンク

ides.hatenablog.com